Design the Margin.

運動の敵は、運動ではない。

動けないのは、意志のせいだろうか。7日間観察し、動けない理由の仮説を1つ立て、30日間で確かめる——余白設計プログラム。

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YOHAKU — A TIME ARCHITECTURE SESSION SCROLL
No. 01 — Sound Familiar?

心当たりは、
ありますか。

i.

仕事の終わる時刻が、決まっていない。気づけば23時。今日も「キリのいいところまで」が伸びた。

ii.

ジムに入会した。3回行って、行かなくなった。意志が弱いからだと、自分を責めた。

iii.

「落ち着いたら運動しよう」と思って、数年が経った。落ち着く日は、一度も来なかった。

iv.

効率化して時間を浮かせたのに、浮いた時間も仕事で埋まった。裁量があるほど、仕事は空いた場所に流れ込む。

v.

寝る直前まで、明日の仕事のことを考えている。一日のどこにも、自分のための空きがない。

一つでも頷いたなら——それは、意志の弱さではありません。
一日の設計の問題です。

No. 02 — Redefinition

時間がないのではない。
決める余力が、残っていない。

「時間がない」「疲れて動けない」「何をすればいいか分からない」。三つの言い訳は、並列ではありません。すべて同じ一つの資源——意思決定の余力——を奪う、三つの経路です。

だから私たちは、運動のメニューを作りません。リマインドも送りません。設計するのは、あなたの仕事の時間帯配置。余力が残る一日の形を、データから描き直します。

Mission

運動したいときに、運動できる。
そんな余白のある生活を、一緒に設計する。

その最初の形が、約40日の「余白設計プログラム」です。

No. 03 — For Whom

時間の配分を、
自分で決められる人へ。

対象とする方

  • 経営者・個人事業主・管理職など、自分の時間配分に裁量がある方
  • 運動を一度は始めて、諦めたことのある方
  • パフォーマンスの低下を自覚している方

対象としない方

  • ダイエット・減量が目的の方(体重・体型は扱いません。パーソナルトレーナーをご案内します)
  • 治療が必要な状態の方(医療機関の受診をご案内します)

本サービスは医療行為・治療・診断ではありません。

No. 04 — What You Get

受け取るのは、
この3つ。

余白設計プログラムは、7日間の観察・90分の設計・30日間の実験・再測定までをひと続きで行う、約40日間のパーソナルプログラムです。

i.

90分のセッション

1-ON-1 SESSION

7日間の記録を一緒に見ながら、一日の余力を最も削っていそうな要因——律速——の仮説を1つに絞ります。オンラインで実施します。

ii.

余白設計書

PDF 8–12 PAGES

あなた専用の30日設計図。「変えることを1つ」「やらないことを6つ」まで絞り込み、測り方も決めた状態でお渡しします。汎用テンプレートではありません。

iii.

30日後フォロー

FOLLOW-UP 30 MIN

30日間の実験のあと、同じ物差しで再測定し、仮説が当たっていたかを30分で一緒に振り返ります。追加販売の場ではありません。

渡さないもの——運動メニュー、食事指導、リマインド通知。設計するのは時間の配置だけです。

No. 05 — Method
i.

7日間、観察する

曜日を一巡させて、一日の流れをつかみます。PCの稼働やウェアラブルなど自動で取れる記録を優先し、手入力は1日1分以内に収めます。記録を出すために、余力を削ることはしません。

7 DAYS
ii.

90分で、仮説を一つだけ

記録とお話から、運動の余白を最も削っていそうな要因の仮説を一つに絞ります。7日間で言えるのは仮説までです。だから、あれもこれも、は言いません。

90 MIN
iii.

30日間、一つだけ変えてみる

仮説に対して変えることを一つ、やらないことを六つ。測り方まで決めた「余白設計書」(PDF 8〜12ページ)をお渡しし、30日間試していただきます。

30 DAYS
iv.

再測定して、確かめる

30日後、最初と同じ物差しで測り直し、仮説が当たっていたかを30分で一緒に見ます。外れていたら、それも次の仮説の材料になります。

30 MIN
No. 06 — The Document

手元に残るのは、
「やらないことリスト」。

余白設計書の表紙(見本)
表紙 — 全10ページ
律速の1点のページ(見本)
§4 — 律速の1点
因果マップのページ(見本)
§5 — 因果マップ
見本

目次

余白設計書 — 全10章
  1. あなたの現状サマリー(7日間の実測)
  2. WTMスコア 初期値
  3. 3領域ボトルネック診断
  4. 律速の一点
  5. 因果マップ
  6. 30日設計 — 変える1つ/やらないことリスト
  7. 週次オペレーション
  8. 30日後の再測定について
  9. 免責・注意事項
実測・機械記録

稼働の時間帯分布

設計者自身の記録 — 215日・24,950サンプル(PC稼働ログを5分間隔で自動収集)
時間帯割合
深夜 0〜5時3.5%
朝 6〜9時8.2%
日中 9〜18時60.4%
夕方 18〜21時14.9%
夜 21時以降13.0%
21時以降まで稼働した日(直近61日)92%(56/61日)
見本

やらないことリスト

30日設計 §6-2 — 増やす方が失敗します
  1. 朝に運動することを目標にしない
  2. 筋トレメニューを作らない
  3. 記録アプリを増やさない
  4. 食事を一切変えない
  5. 睡眠時間の目標を立てない
  6. 週末に取り返そうとしない

※ 見本は設計者自身をn=1とした設計書からの抜粋です。仕事の稼働はPCログによる機械記録、睡眠・食事は自己記録という区別があります。内容は個人の記録であり、効果を示すものではありません。

No. 07 — Terms
3名
先着3名は無料モニター
45,000円
4人目以降の正規価格(税込)
約40日
観察7日 + 設計90分 + 実験30日 + 再測定30分
1分
観察期間の手入力は1日1分以内(自動で取れる記録を優先)

45,000円は、90分の相談の価格ではありません。

お支払いいただくのは、あなたの7日間のデータに向き合う設計の実働です。汎用的なアドバイスなら、AIに聞けば無料で手に入ります。ここで行うのは、あなたの実データから仮説を一つ立て、30日間の実験に落とし、再測定で確かめるところまでです。

事前7日間データの分析・仮説立案・当日の論点整理
当日90分のセッション(仮説を一つに絞る・30日設計・測り方の合意)
事後余白設計書の作成 — 3営業日以内に納品
30日後再測定と振り返り(30分)

無料モニターの条件(3つ)

  1. i.7日間の記録を提出すること(手入力は1日1分以内)
  2. ii.30日後の再測定に応じること
  3. iii.匿名の事例として公開を許可すること

感想の投稿をお願いすることはありません。自発的に書いてくださる場合は、PR表記のご案内をします。

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